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拘束と拉致

いまだ戻らぬ人も多い、北朝鮮によって拉致された人たち。。
早く帰ってきてほしいですねー。
さて、その「拉致」ですが、英語ではアダクションといいます、キッドナップではない。
キッドナップとこれの違いはニュアンスなんだと思います。
拘束と拉致もニュアンスが違うでしょ、意味も違うけどね。

拘束はまた違うし、意味にもよって変化するのでここでは避けておきますね。
さてその拉致ですが、北による拉致は先に述べた感じ。
では拘束はどうでしょう、去年、ジャーナリストも長い間拘束されていて
なんとか帰国しました、あの「拘束」です。

その間は何を想い、どうやって生きていたのか。
食べ物は、とか、シャワー、細かいところでは歯磨き、トイレ、、、いろいろ聞きたくなりますね。
でも、こういうふうに拘束されて帰国しても、精神的に病気になってしまう人が多いんだそうで、
なるべくならそっとしとくのがいいようです。
とはいえ、、、ですが。

政府もインタビューはしたいでしょうしね。
日本の政府はいっかんして「身代金は出しません」と言ってそれをつらぬいていました。
見殺しか。。。
今回の場合は他の国がこの身代金を払ったという噂もあります。
結局はテロに資金を渡してしまった、というところにおいては複雑な気持ちですが、
なんとか無事に戻ったlとに関してはシンプルに喜んでいいと思うのです。
いろいろ言いたい事はあるのでしょうけど、そっとしておきましょう!

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2019年03月01日 17:02に投稿されたエントリーのページです。

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