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時には邪魔な薬の知識


看護師として働き始めて随分と薬について詳しく知ることが出来ている私。
看護学校でも色々と学んだことは学んだんだけど実際に病院で働き始めて
いろんな薬を取り扱って…どんな症状の時にどんな薬を使うのか、どんな症状の時にどんな点滴を使うのか…とても詳しくなったんですよね。
患者さんに出している薬を見るとその人がどの程度の症状なのかってわかる場合も多く、重症な人の時ってなんだかそれがわかるだけにかなりショックなんですよね。
だけど患者さんに暗い顔なんて見せられないしただただ笑顔で接していることしか出来ない自分がいます…。
看護師という職業を選んでしまったばっかりにこんな思いをしないといけないんだ…って思い悩んだこともあるんだけどね!
今ではそういう事は出来るだけ考えないようにしています。

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2012年03月22日 12:15に投稿されたエントリーのページです。

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